2006年06月18日

ポルトガル-イラン (2-0)

前回の日韓ワールドカップでは予選リーグで敗退し、
見事に裏切ってくれたポルトガルは、
2004ユーロでは準優勝を収め、
どんなすばらしいサッカーをみせてくれるのか、
かなり楽しみ。

イラン戦からデコが出場。
フィーゴとのからみや、
パウレタの動きなど、楽しみはたくさん。
ルイ・コスタが引退したのは残念だが、
デコが十分のその役割を果たすのは間違いない。

一方のイランも同じアジアの代表としてがんばって欲しいが、
やはり本心はポルトガルを応援してしまう。
前回ブラジルを優勝に導いた監督の ルイス・フェリペ・ スコラーリがどのようにチームを作り変えたのか。

なかなか点の取れないポルトガルであったが、
フイーゴのドリブル突破から、
デコへのパス。
ペナルティエリアの外で待ち構えるデコが
シュート一閃。見事なミドルシュート。
この後もまったく危なげのない試合運び。
クリスチアーノ・ロナウドがなんとしても点を取ろうと、
若さを爆発させる動きをする。
そして欲しているものを手に入れた彼。
さすがにプレミアリーグで活躍するだけの選手である。

ポルトガルはまさに横綱相撲。
デコの動き、パスのさばき、など申し分なし。
フィーゴも衰えたとはいえ、まだまだ一流のプレイを随所に見せてくれていた。十分上位に入り込める力はある。
見ていて楽しいサッカーをしているのもグッ!
posted by James Bond at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ ドイツ 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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