2006年06月26日

イギリス対エクアドル (1-0)

優勝候補にあげられながら、なかなか本調子にならないイングランド。
試合を見る限り、
イングランドにその力があるとは思えない。
その上、創造性あふれる面白いサッカーを全く見せない。

対するエクアドル。
ポーランドとコスタリカのグループリーグで
ドイツについで決勝トーナメントに進出。
そこそこの力はあるチーム。

試合は極めておもしろくなかった。
これは全てイングランドに責任がある。
まさに放り込むだけのつまらんゲーム。
勝敗を決めたのは、
ベッカムのフリーキックだが、
良質の飛び道具を持っているかどうかが、勝負を決めたに過ぎない。

エクアドルはボールを支配したが、
あと一歩のところで決められない。
これが、所謂世界との差になってくる。
エクアドルにとっては健闘空しく残念な結果になった。
posted by James Bond at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ ドイツ 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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