2006年06月15日

スペイン対ウクライナ (4-0)

出場するたびに無敵艦隊、優勝候補と言われながら
満足いく成績を残したことのないスペインと
世界的ストライカー、シェフチェンコ率いるウクライナの対戦。

試合を通して感じたのは
ウクライナのチーム力はかなり低く、
スペインは優勝を十分狙えるほどのチーム力をもっていることだ。
しかも、攻撃サッカーを我々に見せてくれ、
魅力的なフットボールを展開していた。

ボールと人との有機的な連動性。
優雅で美しくもあり、力強さも惜しみなく見せていたスペイン。
見事なパスワーク。
ああいったことを出来るチームは破れてはならない。
対するウクライナは良いとこなく敗れた。
負けて当然である。
早急に立て直さないと予選突破は極めて困難なミッションになるだろう。
posted by James Bond at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ ドイツ 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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