2006年06月17日

アルゼンチン-セルビア・モンテネグロ(6-0)

アルゼンチン強すぎます。
一気に優勝候補に躍り出ました。
堅守を誇るセルビアを粉砕。
セルビアにって不運だったのは、
バランスを崩しても勝たなければいけない試合なので、
アルゼンチンに付入る隙を与えたことだ。

おそらくセルビアの選手は集中力を持続することが出来なかったと思う。
途中からはアルゼンチンのショーになり、観衆は大満足であろう。
メッシがクレスポにアシスト、そして自ら得点。
テベスも負けずに得点と。

総じて、アルゼンチンはリケルメを中心としたパスワーク主体のチームであり、
緩急をつけるのが巧く、完璧なパス交換に、
相手チームの付入る隙間は全く無かったことだ。
こんなにも優雅なプレイをするとは。
マリシアと呼ばれる、
彼ら特有の汚いプレイもあまり目立たなくいい印象を受けた。
posted by James Bond at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ ドイツ 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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