2006年07月02日

フランス対ブラジル (1-0)

調子を上げてきたフランスがどこまでブラジルを苦しめるか、
と思っていたら、ブラジルの調子が結局最後まで上がらず、
フランスが勝利。
これは予想外でした。

中盤は完全にフランスがコントロール。
ジダンは全盛期を髣髴させる動きで、
これぞ、シャンパンサッカーを具現化していた。

ブラジルはやる気あったの、というぐらい
魅力を出し切れなかった。
ゲームもまったくコントロールできなかった。
本気を出したな、と思えたのは点を取られてからの
数十分のみの寂しいものであった。

ブラジルはピークをどこにもっていくつもりだったのうだろうか?
こんなものではないと思う。
魅力的なサッカーを見せてくれなかったのは残念である。

一方、ジダンがまだ見れるのはうれしい限りである。
posted by James Bond at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ ドイツ 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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