2005年03月29日

大沢茂男―スーパーじーちゃん

大沢茂男なる人物なかなかのものです。
ひょんなことから、大沢茂男氏のことを知り、忘れて良いようにメモる。
場所:松川町上片桐(長野県)

冒険家・大沢茂男氏(80)は、元旦に世界一高い湖で一泳ぎするため、26年間連続エベレストに登り、そのうち20回成功してるそうな。その氷河湖は標高五千メートル付近にあり、厚い氷をくり抜いて、まるで風呂にでも浸かっているような表情をしている写真を拝見しました。このとんでもない挑戦を知ったネパール国の国際山岳博物館に彼の記録写真が飾られることになったそうです。ネパール山岳協会のアン・ツェリン会長が「二十六回の初泳ぎは大記録。これから記録を破る人も、挑戦する人も出てこないだろう」と言いましたが、そりゃそうだろう。

彼の他の奇妙な冒険?挑戦は、南・北極海での水泳、しかも海パンいっちょで!!そもそも、彼が冒険を始めたのは、米国の「アポロ計画」に触発されたからで、「人類が月に行くなら、おれも何かやってやろう」ということで、南極海や北極海など世界の七つの海を泳ぐ「おれのアポロ計画」(大沢さん)を立てたのがはじまり。

その後、ナイアガラの滝に飛び込む計画を立てたが、現地のガイドから「飛び込んだ冒険家は皆死んだ」と言われ、断念。そこで考えたのが、エベレスト中腹にある氷河湖ゴラクシェプ湖(標高五、二〇〇メートル付近)の元日初泳ぎだった、とういうわけだ。

彼のトレーニング方法もユニークで、 毎日、うさぎ跳び二百回、百三十五キロの背負子を背負って朝夕二百歩。自宅のプールで寒さ対策と。プールを作ったきっかけもユニークで、米国へ農業研修に行ったことろ、あちらの百姓はプールがあり、ならば同じ百姓、日本人も負けれん。そうゆことで、金のなる木(畑)をつぶしてプールにしたとさ。
posted by James Bond at 13:59| Comment(0) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ネパール
Excerpt: 伝説上では、昔、カトマンズ盆地が湖で、文殊菩薩が人々を苦しめる大蛇を退治した時、湖がなくなりカトマンズ盆地ができたそうです。その小高い丘に文殊菩薩がストゥーパを立てたのがスワヤンブナートだそうです。と..
Weblog: ネパール旅行体験
Tracked: 2005-03-30 05:00
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